楽団紹介


名古屋ウインドアンサンブルは、昭和56年(1981年)8月に「楽しく演奏する場を作ろう」という理念のもと発足しました。
その翌年3月に第1回定期演奏会を開催して以降、30年余の歴史がある吹奏楽団です。
現在では、高校生から社会人までの男女約50人の集まりとなり、年1回の定期演奏会、毎年夏の吹奏楽コンクール、3年に一度の名古屋市民バンドフェスティバル、各種イベント・コンサート等へ参加し、安定した活動を行っています。
練習は毎週日曜日(「日曜日は名古屋ウインドの日」)を基本としているため、各団員の負担は大きいですが、それは逆に社会人でも学生の頃のように楽器を思いっきり吹ける・叩けるといった充実感を与えてくれます。
近年は外部から指導者を定期的に招くことにより、演奏面や音楽に対する心構えなどを教えていただいています。
また、2011年度には創団30周年を迎え、同年度の愛知県吹奏楽コンクールでは初の「金賞」を受賞するなど充実した活動を行っています。

・・・とはいうものの、実は練習そっちのけで、ドンチャン騒ぎの大好きな愉快な大家族である・・・とも思います。


活動内容


名古屋ウインドアンサンブルのおおまかな年間活動予定です。
年間活動予定
5月 通常総会
8月 吹奏楽コンクール(愛知県大会)
9〜10月頃(3年に一度) 名古屋市民バンドフィスティバル(2017年10月1日)
10月〜11月頃 依頼演奏(あつたこどもまつり、吹奏楽フィスティバル、など)
12月頃 ウインターコンサート(実施しない場合有)
翌年3月 強化合宿(土日)、ホール練習
翌年4月 定期演奏会(主に名古屋市芸術創造センター)


練習風景


2014年6月に開催された名古屋市民バンドフェスティバルの練習風景です。人がいっぱい(笑)。

指揮者紹介


酒井 邦仁男

1956年 名古屋出身、中学校より吹奏楽部で打楽器を始める。
東邦高等学校に入学し、吹奏楽コンクール東海大会に出場。
在学中に打楽器を故小森宗太郎氏に師事。
卒業後は名古屋芸術大学音楽学部で打楽器を専攻。
1978年小牧市立小牧中学校に勤務し、吹奏楽部を指導。
全日本吹奏楽コンクールに2回の出場を果たす。
その後、ルロウブラスオルケスター結成のメンバーとなり、常任指揮者として10年務める。
また、故酒井節朗(父)の後継者として、ツヅキボウ交響吹奏楽団の指揮を務めた。
現在は再度小牧中学校に勤務し、諸団体の指導やコンクール審査を務める。
2009年より名古屋ウインドアンサンブルの常任指揮者となる。

メンバー構成


名古屋ウインドアンサンブルのパート構成をご紹介します。※()は休団者 ※2017年4月現在
見学や団員募集に関してはこちらから。木管・打楽器経験者、大・大・大募集中!
Flute&Piccolo 1名(2名)→大募集中!
Oboe 2名
Bassoon 1名(1名)→大募集中!
Clarinet 6名(2名)→大募集中!
Saxophone 2名(1名)→大募集中!
Horn 5名
Trumpet 5名(1名)
Trombone 6名
Euphonium 2名(1名)
Tuba 3名
StringBass 1名
Percussion 3名(3名)→大募集中!

課外活動(BBQなど)


名古屋ウインドアンサンブルでは、練習以外にたまーに集まって課外活動を行っています。
随時更新しま〜す。
BBQ
2014年5月開催
写真/風景
2013年4月開催
写真/風景



2009年5月23日 場所:花と緑のセンターさんさんの郷(三好町)
写真/風景




ページトップへ